国産仮想通貨STEM CELL COIN(SCC)を紹介!特徴、将来性を解説!

スポンサーリンク

STEM CELL COIN(SCC)とは?

幹細胞治療費用の決済手段と、AIとブロックチェーンを活用した画像病理診断システムの開発・普及を目的とした医療プロジェクトに使用される仮想通貨です。

現在、ICOプレセールをしており、2018年10~11月にトークン付与を行う予定です。

 

基本情報

通貨名 STEM CELL COIN(SCC)
通貨単位 SCC
公開日 2018年4月16日
最大発行枚数 50億
タイプ Nep5 Neoプラットフォーム
トークン販売価格 1SCC = 5~12円
公式サイト リンク
ホワイトペーパー リンク

 

STEM CELL COIN(SCC)のロードマップ

第1期 2018年4月16日~5月15日
第2期 2018年5月16日~7月15日
第3期 2018年7月16日~8月23日
ICO 2018年9月1日~9月30日
2018年10~11月 トークン付与、公開

第1期~第3期まではプレセール、ICOはクラウドセールという位置づけになっています。

スポンサーリンク

 

3つの特徴

ICOを実施

ICOとは仮想通貨を発行し、それを販売することで開発費や研究費を調達する方法です。

SCCのICOでは、購入時期が早ければ早いほど、安くトークンを購入することが出来ます。

トークンの購入後、STEM CELL PROJECTが成功すればトークンの時価が上がり、資産が増える可能性があります!

 

価格は期間によって異なります!早ければ早いほどお得になるようになってます。

4月16日〜5月15日 1SCC=5円
5月16日〜7月15日 1SCC=7円
7月16日〜8月23日 1SCC=10円
9月1日〜9月30日 1SCC=12円

 

注意
ICOでは、資金を集めるだけ集めて逃げてしまうというケースもあり、前例がいくつもあります。

今回はその可能性が低いと判断したためご紹介しましたが、トークンを購入する際は自己責任でお願いします。

暗号通貨で幹細胞治療を決済可能に!

国内・国外問わず、再生医療は注目度の高い医療技術です。

SCCでは暗号通貨での決済を取り入れることにより、世界規模での再生医療に対する資金流入を目論んでいます。

また、他にもAIとブロックチェーン技術を使った画像病理診断システムの開発・導入を視野に入れており、現在の医療制度の改革とも言えるプロジェクトです。

日本美容再生医療学会を主軸とした大規模プロジェクト

ICOでは、運営陣が資産を集めるだけ集めて逃げる、というリスクを持つ一面があります。

SCCは、日本美容再生医療学会を主軸とした大規模なプロジェクトであるため、開発の放棄のリスクは低いと考えられます。

SCCのプロジェクトチームは以下のとおりです。

また、STEM CELL PROJECTでは、各地にクリニック展開が決定しています。
ICOにより調達された資金は、クリニックのさらなる展開と事業拡大にも利用される予定です。

購入法は?

SCCはプレセール中ですので、まだ取引所で購入はできません。

現在トークンセール中です!

 

まとめ

高齢化の進む日本では、再生医療は注目度の高い医療技術です。

プロジェクトチームの規模感からも、実現性の高いICOであると考えられます。

プロジェクトが順調に進めば、価格の上昇が十分に見込めるトークンです!

スポンサーリンク