国産仮想通貨モナコインを紹介!特徴、将来性を解説!

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モナコインとは?

モナコイン(MONA)は、2013年末に公開された日本産の仮想通貨です。

Litecoin(ライトコイン)をベースに開発された仮想通貨ですが、バージョンアップを繰り返すうちに独自のコインに変化しています。

基本情報

通貨名 モナコイン
通貨単位 MONA
公開日 2017年12月
最大発行枚数 1億512万枚
アルゴリズム Lyra2RE(v2)
マイニング PoW
平均ブロック作成間隔 約90秒
公式サイト リンク

3つの特徴

様々な場所で利用できる

モナコインはすでに様々な場面で利用できるようになっています。

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バーやパソコンショップ、美容クリニック、メイド喫茶などの店舗でも利用できます。

 

Webサービスでは、monappyというモナコインで買い物できるオンラインショップが有名です。様々なものが売買されています。

また、Twitter上ではモナコインちゃんbot(@tipmona)という投げ銭サービスが人気です。

Twitterアカウントさえあれば誰でも使えて、「@tipmona tip (ユーザー名) (数量)」とツイートするだけで、簡単にモナコインを送れます。

他にも残高確認や入金の確認なども、この@tipmonaでできてちゃいます!

 

また、今でもどんどん新規で導入されているので、需要が増え続けているコインです。

ツイキャスがモナコイン導入を決定!機能、使い方を紹介

取引処理の速度が速い

モナコインは、取引所を経由せずに直接ユーザー同士で取引できるシステムを採用しているので、取引処理がとても速いです。

取引にかかる処理速度はビットコインが10分、ライトコインでは2.5分毎にかかるブロック作成がモナコインだと1.5分(90秒)で完了します。

仮想通貨を実際の通貨のように利用する際、取引処理が速いモナコインは高い評価を得ることができます。

SegWit実装

モナコインは世界で初めてSegWit実装が行われたコインとしても有名です。

SegWitを採用していると、取引にかかる容量が圧縮され、マイニングにかかる費用が減少し手数料が安くなります。

ビットコインやライトコインもSegWit実装はアクティベートされていますが、どの仮想通貨よりも先にこの実装を行った点でもモナコインは高い技術力を持っているといえます。

購入法は?

モナコインは以下の取引所で購入することができます。

まとめ

モナコインは、ビットコインやライトコインにはない特徴を持っています。

また、モナコインは今も様々な場面で利用が開始されています。大手企業に採用されると、それだけで価格が上がりますので、長期投資目的で積み立てるのがオススメです!

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